アニメ

SHIROBAKOの感想

SHIROBAKOという漫画を読んだ感想です。

SHIROBAKOはこのアニメを観て感じたものは、「働くということは?」です。

◎舞台はアニメ制作会社とにかく登場人物が多いです。

アニメ制作会社なので、監督、進行、作画、音響、声優さんなど…。

アニメはどうやって作られているのか、ということも簡単にわかります。

◎主人公は進行係りとして奔走このアニメの主人公は、進行という役割を担っており、アニメ作りをより円滑に行うための橋渡し的な仕事をしています。

そのため沢山の登場人物と関わり合っていきます。

業界的にみんな当てはまりますが、とにかく激務です。

激務に追われ、日々の仕事をこなすので精一杯の主人公は、わたしはここで何をしているんだろう?わたしはどこに向かって行ってるんだろう?という悩みに直面します。

◎働くということは?アニメ業界という特殊な世界なので、主人公はまずアニメが好きです。

そして学生時代にサークルで監督としてアニメ作りをしていたので、良いアニメを作りたいという思いを抱き、この業界に入りました。

しかし現実は忙しい作業仕事に追われる日々だけで、夢に近づいてる実感が持てないのでしょう。

しかし、それぞれの役割を持った人間同士で一つのアニメを完成させた時の達成感。

それを積み重ねることで、主人公は自分もアニメ作りに携わっている。

夢には少しずつだけど近づいてると気付き始めます。

☆仕事に真摯に向き合う主人公をとても魅力的に感じますし、わたしも頑張ろう!と働く活力に繋がる、そんなアニメです(^^)