アニメ

キルラキルの感想

キルラキルという漫画を読んだ感想です。

キルラキルはまあとにかくこのアニメはいい意味での昔とくに昭和の熱い作品が好きな人にはたまらなくなるような作品だと見ていてそう感じましたね。

自分もそういう作品好きなので余計にそう思いました。

絵も昭和チックな劇画風ですし内容も学園の権力者達に主人公がそんなことおかしいと言って立ち向かっていくという非常に分かりやすい一本のストーリーがありその中で主人公の過去が明かされていくところはみどころの一つになっています。

そして友情というところもしっかりと描かれていて友達の為に体を張りまくる主人公の姿には見ているこちらも何か熱いものが湧き出てくるような感覚になります。

そしてギャグセンスもいいものがあって真顔でギャグを繰り出すキャラには笑うしかありませんしキャラクター自体が皆個性的で一人一人よく考えられている印象を受けましたそして服をテーマにしたバトルアクションの部分も爽快感がありものすごく展開が早く進んでいくところもテンポが良くて好きなところでした。

後半のストーリー展開にはもうこれでもかという疾走感は凄かったですね。